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膝の痛み(半月板)

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膝に電気やヒアルロン酸の注射をしているけど

全く治る気配がないと悩んでいませんか? 

実は殆どの痛みは半月板が原因ではないのです。

当院の施術では、膝のアライメントを整え

本当の膝痛の原因にアプローチを行います。

膝痛の原因 

 

本当の変形になってしまう前に

本当の原因を見極めてアプローチいたします。 

 

実際は膝の老化現象ではないことを知ってください。

 

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手術が必要な変形性関節症

OA膝膝の変形って膝の隙間がなくなっていることと思っていませんか?

膝の隙間には半月板があり隙間を作っていますが、強く圧迫すると潰れてレントゲンには映らないのです。

これは膝のアライメント変化により隙間がなくなっているだけなのです。

右のレントゲン写真を見てください。

丸で囲っている部分は骨棘、四角い部分の白い部分が骨硬化像と呼ばれる変形の典型的な状態です。

この写真は本当の変形性膝関節症ですが、膝の隙間は十分に空いているように見えています。

最近は30代や40代でも、関節の隙間がないから老化現象と言われることも多いようです。

しかし、これが今後は手術が必要なレントゲン写真であり、隙間がないから変形ではないことを知っておいてください。

 

 

一番多い原因は神経による痛み

昔はよく痛みと言えば「神経痛」と言っていましたが、膝は変形による痛みという考えが主流となってしまいました。

最近ではレントゲン撮影することで、その考えはなくなってきました。

しかし、本当の変形性関節症ではなく、実際には変形性関節症になる可能性のある膝なのです。

膝の隙間にある半月板に負担をかけていることは確かです、早めに解放してあげることも必要です。

が、実際に痛みを感じているのは膝にある神経。

この神経がなぜ痛みを発しているかにも、様々な原因があるので見極めて調整を行います。

 

重心位置が前側に変移している

女性に多い前方重心の荷重位置は、膝の後ろまである筋肉に疲労を起こして痛みを出現させることがあります。

ヒールを履く女性に最も多く、つま先で立つような姿勢を続けることで、前側に重心位置が変わってしまうのです。

ヒールでの歩行はヒール部分に荷重を行い、バランスをとるように立つ必要があります。

しかし、つま先立ちになることによって、ふくらはぎの筋肉が短縮して疲労を起こしてしまいます。

この疲労した筋肉は、膝の後ろ側や足の裏に痛みを起こします。

その他にも、反張膝と呼ばれる膝の逆反りを起こし、膝のお皿の少し下の内側にも痛みを出現させることもあります。

荷重位置が前方になっている原因は、ボディーイメージなのか?体のメカニズムによるものか?様々な問題からアプローチを行います。

 

足指の握り込みによる痛み

時に足の指を握るのが正しいと勘違いしている人がいます。

足の指を握り込むと、歩行時には親指の内側で地面をけってしまうのです。

これによって、外反母趾を起こしている人も、多く見受けられます。

この地面をける時の膝の動作はどうなうでしょうか?

膝下の下腿と呼ばれるすねの部分は、膝から下が外へ向かうような力を出現させます。

これが歩行時にはX脚を形成しますが、まっすぐに立つとO脚になる状態です。

O脚やX脚は後述しますが、膝の変形や痛みを出現しやすい状態になるのです。

足指を握らない正常な歩行を練習していきます。

 

膝は股関節と骨盤、足部の影響が大きい

股関節と骨盤、腰骨には大きな関係性がありますが、これが大きく膝へ影響します。

膝のO脚やX脚は股関節と足の問題によって影響しているのです。

蝶番の端と端がゆがんでいると、その影響は蝶番に及ぼします。

膝は蝶番と同じ役目を行っており、股関節と足部がうまく機能しないと、膝関節に負担を作ってしまうのです。

膝だけに調整を行っていると、実際にはその場限りの調整になってしまうのです。

これはO脚X脚の改善にも関係する問題です。

 

O脚とX脚は反対の症状ではなく実際には同じこと

私が今まで行ってきたO脚X脚調整で気づいたことですが、実際には骨盤と足部の角度によって見えるだけなのです。

立っているとO脚で寝ているとX脚になるのを知っていますか?

寝ていても見かけ上は、O脚に見えることもありますが、正常な関節位置にもっていくとX脚になります。

膝の正常な荷重位置からずれていることで、荷重時にO脚方向にずれるようになります。

これは治療上で大変重要なことであり、X脚用の膝装具は反対に悪化させる可能性があるので注意が必要です。

施術としては前述した、股関節と骨盤、足部とすねの骨など下半身全体の調整を行う必要があります。

 

腰痛と膝痛は夫婦のような関係

夫婦喧嘩はどちらが悪いわけでもなく、両方に何かの問題があるはずです。

膝痛と腰痛も同じ関係が成り立っています。

たとえ腰に痛みがなくても、膝の原因が腰にあることは非常に多いのが実情です。

また、腰痛が治りにくいときには、膝(下肢)を調整する必要があります。

腰と膝の協調した機能を作る必要があるのです。

 

猫背の原因の部分は膝の原因である可能性大

猫背の人は膝が伸びなくなるのは、常識のようにいわれていますが、実際どのようなメカニズムで、原因は何なのかが分からなかった問題です。

しかし、これを施術法の組み合わせで、一緒に整えることが出来るようになり、激的に膝が良くなるようになりました。

この施術方法によって、初期の膝痛は一回で改善してしまいます。

全身が固くてよくない人の場合や、身長が縮みつつある人には、前処置のほうがかなり大変なくらいです。

猫背と膝痛は”双子”と言ってもいいかもしれません。

 

最終的な問題は膝下のねじれである。

これがまとめと言えるかもしれません。

実際、膝下のねじれを見極め、これを治すことが出来れば膝の痛みは改善します。

この膝下のねじれを治すために、上記のようなことを考える必要があるのです。

膝下のねじれの原因がわかるためには、解剖学や運動学を完全に理解しておく必要があります。

ただの手技を行うのではなく、正常な機能と位置へ戻してあげることが必要です。

手技だけ勉強して、治せると思っているところでは、決して無理だと思います。

 

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