首・肩の痛みの症例Ⅱ

前回の来院は12月15日で今回は1月4日に来院で約3週間となります。

前回の施術はこちら→ 首・肩の痛みの症例

 

症例肩・首の痛み

30代 男性 徳島からご来院

2か月前から肩と首に強い我慢できない痛みが出現。

同じ姿勢で運転や仕事をしていると出現する。

 

前回の施術と結果

胸郭(肋骨)の調整を中心に実施してから、頭蓋、頚椎、脊椎、骨盤に対して施術を実施する。

特には同じ姿勢を維持することで筋肉の張りが出現しやすくなっていました。

そのために骨格を調整して、筋肉が楽に使えるように調整しました。

一回の施術で痛みは殆ど改善。4日後にも痛みなく維持できていると連絡を頂きました。

 

今回の来院理由

少しずつ戻って来てしまっている気がして、前のように強い痛みが出現しないように来院。

 

今回の評価肩・首の痛み

以前と同様に姿勢が悪くなってしまっており、猫背がひどい状態になっている。

以前の痛みはないが両肩の部分にコリが出てきていると言うこと。

仕事は主にパソコン作業であるために、座位姿勢をチェック。

骨盤は後方に倒れており、股関節の硬さがある。

施術

まずは股関節から骨盤の動きを中心にアプローチを実施

軽く頚椎を調整するとともに、脊椎までアプローチを行う。

また、肩から首の動きに対してのフェルデンクライスメソッドを用いて、肩周囲の使い方を練習する。

結果

座位姿勢が安定、座位での姿勢の乱れがなくなり猫背も改善。

肩や首の使いやすさを実感される。

座っている時やパソコンの姿勢や動作にも指導を行う。

まとめ

一度では癖やその他の問題部分から元に戻ろうとしてきます。

このように早めに来院されることで、効果が持続するようになります。